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Ibanez AG95購入物語 その2

Ibanez AG95購入物語 その2


8月のブログに書いたがフルアコがほしくてヤフオクを探していた。


http://aoihoshi335.jugem.jp/?eid=120


そんなところIbanez AG95が出品されていた。

なかなか良さそうなギター。加えて出品者が近くにお住いのよう。早速、落札した場合手渡し可能かどうか質問。

OKの返事を得た。


そして落札!


受け渡し当日、お互いの都合の良い駅で待ち合わせし、AG95を受け取った。ワンオーナーの、ほとんど新品状態のギターだった。


受取日がちょうどバンドの練習日だったので、早速その足でスタジオへ。

柔らかな、円やかな音はなかなかいい。パワーは抑え気味なのでジャズ向き。フレットの感触もなかなかよろしい。

ただ弦が012のフラットワウンドご張ってあったので、バンドでやってるAORには少し硬い。というか、私のプレイスタイルはチョーキングを交えるので、もう少し細い弦に変える必要がある。手渡し直後の利用なので仕方ない(^^)


貴重なブビンガ材が使われたこのギター、なかなか優れもの、かつ、コスパが良い。



author:あおいほし, category:楽器, 09:08
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Ibanez ASF180購入物語

Ibanez AG95の購入検討にからんで浮上してきたのが、Ibanez ASF180という薄型胴フルホローボディーギター、いわゆるセミアコスタイルのフルアコギター。

 

なかなか表現が難しいが、セミアコと言った場合、その代表的な形はギブソンのES-335のスタイルになる。ES-335はセンターブロックが芯としてボディー内に内蔵されているので、フルアコではなく、アコースティックとソリッドの中間と言う意味で、セミアコと呼ばれている。しかしいつの間にかセミアコはボディー構造を指す言葉ではなく、形(ES-335が代表)を指す言葉としても使われるようになった。

 

Gibson ES-335

 

 

Ibanez ASF180

 

 

 

上記のようにセミアコ型と言えば、なんとなく二つのギターが同じように見える。

しかしGibson ES-335はれっきとしたセミアコ(センターブロック在り)、Ibanez ASF180はフルアコ(センタブロック無しの正真正銘ボディー内が空洞のフルアコースティック=フルアコ)なのです。

 

こういったギターの元祖はクラシックギターやアコギ(フォークギター)にピックアップを付けてギターにした経緯があるので、エレキギターの中でもフルアコが元祖なのだが、胴が空洞だとハウリングが起きるという問題があり、それならということで、センターブロックが使われるようになった。しかし一般の角材を胴の中に設置するわけだから、重さが重たくなる、胴鳴りが弱くなる、という弱点が出てきた。近年では胴鳴りを抑えながらもソリッドギターとはまた違ったアコースティックのまろやかさも併せ持つギターとしてセミアコは人気を博している。

 

しかし、何せ重い。

私が持っているギブソンES-347(ES-335の上位機種)は4.5Kg程あって、ステージで30分以上抱えていると、老体には肩こりとして翌日ダメージを残す(;^ω^)

 

Gibson ES-347

 

 

よって、スタイルはES-335(ES-347)型、のフルアコを(も)探していた。

ギブソンであると、ES-330という機種があるが、これはP90というシングルコイルのピックアップが使われていて、ハンバッカーの音とは少し異なってくる。同じIbanezの機種でギブソンのES-330と類似モデルがASR70という型番で製造されていた時期がある。

 

Gibson ES-330

 

 

 

Ibanez ASR70

 

 

 

 

ハンバッカーのピックアップで、フルアコで、薄胴(セミアコスタイル)のものが無いか・・・ 

とES-347の重さに耐えかねて探していたところへ、AG95の検討過程の中から、ASF180という、

まさに求めていた機種が浮上したわけである。

説明が ながーーーーーーい!  m(_ _)m

 

 

メーカーIbanez(星野楽器)に聞いてみると、何とこのASF180、極々希少なギターらしい。

2012年秋から2015年初頭の約3年間くらいしか作られておらず、その総製作本数は100本に満たない、つまり数十本しか世の中に存在しないという事が分かった。しかもその製造は星野楽器からフジゲンに委託されて製作された、いわゆるメイドインジャパンの手工芸品という、上等品という事。

さにあらん、売り出し価格が240,000円(税別)という、メーカー販売の量産機のジャパンギターの価格帯では高級機の部類なのだ。おっと、量産機では無かった、手作り品(ハンドメイド)だった。

その仕様を下記する。

 

Ibanez ASF180 Hollow Body Electric Guitar Specifications

  • Finish: AV (Antique Violin)
  • Body: Maple top, back and sides
  • Body type: Full hollow structure with wood block embedded only directly below the bridge.
  • Body size & shape: depth: 43mm (1.69”) at tail, original AS shape.
  • Neck: 1-pc Mahogany set-in neck with volute
  • Fretboard: Ebony w/ Artstar Fret Edge Treatment & acrylic rectangle inlays. Ebony Fretboard provides tight response and smooth left-hand fingering, increased tone with excellent reproduction of nuances.
  • Bone nut – provides rich tone from low to high. (USA). Cattle bone nut – for a particularly natural BOX guitar with a little natural harshness. (JPN)
  • Scale: 24.7”
  • Fingerboard radius: 305mm (12”)
  • Neck 43mm wide at nut, 20mm thick at fret-1
  • Neck 57mm wide at last fret, 22mm thick at fret-21
  • Volute – Contributing to ensuring the strength of neck back volute finished with an elegant curve unique handicraft products
  • The headstock logo mark expresses the candlestick symbolizing the ARTSTAR series with pearl, the position mark adopts Acrylic Mother of Pearl Shell for ASF180. A simple yet regal design.
  • 2 Volume, 2 Tone, 3-way pickup switch, Tri-sound for neck pickup
  • Super 58 neck & bridge – with Alnico Magnet these have gained a reputation from professional musicians as a classic pickup of Ibanez Box guitars since the late 70’s. It has excellent sound emission and enough power that will not lose its presence even in the ensemble (JPN). The Super 58 pickups deliver the smooth, nuanced tones and the biting growl of blues (USA).
  • Aluminum foil shield – For reduced noise, the aluminum foil shield is applied to the pots, switches, jack.
  • Gold hardware
  • Gotoh SG381 machine head with the original shape peg button that is easy to grip with super precision & smooth feel.
  • Gotoh 510BN Bridge height adjustable with intonation for each string.
  • Tailpiece ASF Original – Both AF180 and ASF180 adopt the original design “trapeze style” tail piece.
  • Sure grip knob that combines ease of control and high visibility. A rubber grip is attached to the top of the knob on which numbering (graduation) has been applied to prevent slippage (JPN). The Sure Grip III knobs are designed for precise control with nonslip functionality, along with smooth and classic looks (USA).
  • Excessive decorations made as simple as possible, providing a style like a flagship medal, with stately designed decorations and parts encrusted with “a commitment”.
  • Multi-binding so you can sense that it is handcraft made without sparing detail on the headstock, fingerboard, body.
  • D ‘Addario strings – The AF180 adopts a flatwound string, and the ASF180 adopts a round wound string 010-046.
  • Hard case included

 

 

今年(2017年1月)ワシントン条約で、メイプル材やブビンガ材などの伐採禁止となって、次第にこういったメイプル材をトップやバックにふんだんに使って作られた手作りギターは、今後手に入らないという事にもなってくるわけである。

 

で、早速ネットをググってみると・・・

 

やっと1本のASF180を見つけた。

しかもそのASF180、Amazon、楽天、他著名な通販が同じ楽器店の同じギターを掲載しているではありませんか。

ということは日本中で今現在販売されているのはこの1本のみという事になるわけである。

今後出たとしてもヤフオクやメルカリなどの中古市場しかなく、当然新品は手に入らず、ということになり、何せ世界中に数十本しか存在しないわけだから、その中古市場にも出るかどうかわからないという希少品となる運命を背負ったギターなのである。

 

こりゃー手元に置いておかねば!!

ということで早速ASF180を販売しているそのお店に予約の電話☎。

その返す手で、ヤフオクに出ていたAG95をポチリ。ゲット!

 

と、二本のギターを本日めでたく?購入したわけである。

 

 

 

Ibanez ASF180 メーカーカタログサイト

http://www.ibanez.co.jp/news/f_products/2012/Artstar/

 

Ibanez AG95 メーカーカタログサイト

http://www.ibanez.co.jp/products/hb_detail_jp.php?year=2016&cat_id=7&series_id=52&data_id=12&color=CL01

 

 

 

 

 

author:あおいほし, category:楽器, 23:05
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Ibanez AG95購入物語

休止状態だったこのBlogを久〜〜しぶりに更新する。

 

IbanezのホロウタイプフルアコギターAG95が気になっている。

というか、購入する前提で検討している。

検討の中で調べた情報をメモ代わりにここに掲載しておきたい。

 

AG95はこんなギター

 

 

ギター本体胴の中が空洞になっていて、いわゆるフルホロウあるいはフルアコと呼ばれる類のギター。

ギターに詳しくない方は、「それって当たり前じゃない?」と思われるかもしれないが、実は現代のエレキギターのこういったタイプの多くはセンターブロックと呼ばれるブロック材がネック〜ピックアップ〜ブリッジ〜テールピースの下部に一本の胴材として入れてある。これはソリッドギターの特性を取り入れてハウリングを防止するというのが大きな目的であるが、反面ギターの重さが重くなる。

このあたり詳しくは このサイト を参照ください。

 

このギターは昔ながらのホローボディー、いわゆる中空の胴だ。胴が中空だから弦の張力のかかる部分、すなわちテールピースを胴体に固定できない。だからブランコ型テールピースと呼ばれるものが使われる。

 

さて、同じAG95であるが、こういったデザインのものもある。

 

AG95New

 

前記のものとの違いは分かるだろうか?

大雑把に言うと以下の点でデザイン上異なっている。

分かりやすいように写真を掲載する。

 

 

 

 

上記のように違いがある。

もうひとつ大きな相違点はピックアップの種類。これは後で述べる。

私の欲しいのは左側、つまり旧型のデザインが欲しいのである。

旧型だから、現在の新品を打っている楽器店にはほぼ無い。(大量在庫をしている店は別だが)

だから自ずと中古販売もしくはオークションのようなサイトでの購入しかないが、そういったところに出ているかどうかも疑問のくらいマニアックな話だ(笑)

 

さて、本題に入る(・・・って、まだ本題じゃなかった!?)

 

AG95は大きく言って現在3タイプがある。

 

。横娃隠嫁までの製造

 ・上記比較写真の左側デザイン(テールピースがVT-100)

 ・ピックアップがACH1およびACH1が使われている

 

■横娃隠廓〜2014年の製造

 ・上記比較写真の右側デザイン(テールピースがVT-06)

 ・ピックアップがSuper 58 Customが使われている

 

2015年以降の製造(現時点2017年まで)

 ・上記比較写真の右側デザイン

 ・ピックアップがSuper 58が使われている。

 

比較写真の右側と左側のデザイン違いは一目で分かる。

しかし、ピックアップの違いは見た目では分からない。

ACH1とSuper 58 CustomとSuper 58の違いをメーカーに聞いてみた。

以下のような回答を得た。

 

●ACH1

Super 58と設計思想は同じであるが、製造工場が違う。また巻き線の数も違う。

 

●Super 58 Custom

Super 58に比べて出力が高い。

 

●Super 58

現在のIbanez標準ピックアップとなっている。

 

これらを考えると、音的には2013年〜2014年製造モデルが欲しい。

しかしデザインからすると2012年までの製造モデルが欲しい。

う〜ん、悩ましいところだ。

 

 


 

 

author:あおいほし, category:楽器, 16:32
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忘れられない味の鶏鍋
忘れられない味、思い出す味ってありますね。
まだあまり時間は経っていませんが、一週間ほど前に池袋で食べた味がそうです。

これ、何だと思いますか?
実は鶏鍋です。

鶏鍋というともっとあっさりしたものなんですが、
これはしっかりと鶏出汁をとったコラーゲンたっぷりの鍋でした。
韓国風鍋とはまたちょっと違い、具は日本風、出汁は韓国風といったところです。

食べた後にこの出汁でおじやを作ってもらったのですが、これがまた絶品!
当分忘れられない味になりそうです。


author:あおいほし, category:日常のつれづれ, 17:03
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中目黒バル・エグザイルズのパエリア
昨日のランチはパエリア。
お客様訪問の道すがらあったお店に、訪問を終えた後寄ってみました。通りにスペインの国旗を出しているそのお店は、中目黒の駅から目黒駅に10分くらい歩いた右側にあります。テーブルが三つ、カウンターの椅子席が5-6席の小さなお店。
だけどお料理は美味しいです。
バル・エグザイルズという名前で、美人のウェイトレス?マスターの奥さん?笑顔も素敵です。





author:あおいほし, category:日常のつれづれ, 05:04
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翼の向こうには金色の太陽
翼の向こうには金色の太陽
米国から日本へ・・・
いろいろな思いを残して飛んできた飛行機の窓の向こうに、金色の日本の太陽が差し込んできた。
次第に懐かしい街も眼下に広がる。いつもこの時「ああ、日本は良い」と思う。
やはり日本人以外にはなれない自分がいる。
またすぐに行くであろう米国。しかし自分の源は日本にある。




 
author:あおいほし, category:日常のつれづれ, 09:26
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翼の向こうには金の龍
翼の向こうには金の龍
米国の東海岸からトランジットで降りたシカゴから、西海岸に向けて飛ぶ途中サウスダコタを流れるミズーリ川。陽の光が川面に反射して、うねった川はまるで龍のよう。ぽつぽつと点在する沼も龍の周りを彩る星たちのよう。ひと時のSkyDreamでした。
(2013.10.27 US上空)

author:あおいほし, category:日常のつれづれ, 14:21
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アトランタ最終日はレンタカーでストーンマウンテン(Stone Mountain)公園へ
アトランタ滞在最終日の昨日はレンタカーを借りてストーンマウンテンへドライブ。
高さ250mの巨大な石の上に立つのは4年ぶり。
風が少し冷たく皮のジャケットを着ていても少し寒いくらい。

レストハウスにいたおばちゃん(おばあさん?)と話していたら、
この石の頂上にはケーブルカーではなく、歩いて登るルートもあるという。
長時間かかるが60年前に登ったよ、なんていうお話が聴けた。私しゃ生まれていない(^_^;

まだ時差と疲れが残っているので早々に下山し、レンタカーリターンしてダウンタウンへ。





by あおいほし
author:あおいほし, category:日常のつれづれ, 18:25
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アトランタの素敵なステーキハウスRuth's Chris Steakhouse
今日は肉を食べたいと思い、Hard Rock Cafeの店員に、このあたりのお勧めのステーキハウスは?と聞くと、4軒ほど紹介してくれたが、お勧めはオリンピックパークのそばにある Ruth's Chris Steakhouseが良いと強く勧められた。その迫力を信じ、Ruth's Chris Steakhouse ( http://www.ruthschris.com/ ) へ。




店内は薄暗く、テーブルのキャンドルライトが美しい落ち着いた雰囲気です。
席に案内されて、カリフォルニア赤ワイン Robert Mondavi Cabaernetを注文






メインディッシュは、そんなにおなかが減っているわけではないので、
小さめのお肉でいいなと思っていたが、選んでしまったのが15 ozのLAMB CHOPS。
400グラム強のお肉をワインで流し込みながら完食!
柔らかくて脂が乗っていて焼き加減もまさにミディアムレア。満足!





by あおいほし
author:あおいほし, category:日常のつれづれ, 21:20
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アトランタ便り Westinホテルの73F-Sun Dial〜ハードロックカフェでSamuel Adams
【アトランタ便り 】

ダウンタウンを少し散歩するとWestinの丸ビルが美しい。
ここは73FにSun Dialという展望レストランがある。料金$8也





少し休憩しようと、Hard Rock Cafeでビールを。
やはり東海岸に来たらSamuel Adamsだろう。








by あおいほし
author:あおいほし, category:日常のつれづれ, 21:08
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